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自然を満喫できる
体験型学び場

コドモ農業大学

さいたま市の不登校の農業体験

​この活動は「令和7年度(公財)浦上食品・食文化振興財団 食文化復興支援事業」の助成を受けて行なっております。

さいたま市の不登校の農業体験

コドモ農業大学とは?

自然の中で、仲間とともにチャレンジする一年。​

コドモ農業大学は、野菜やお米を育てたり、生き物とふれ合ったり、自然の力を全身で感じながら、「食」と「命」についてじっくり学べる場所です。

 

土に触れ、汗をかき、喜びや悔しさを仲間と分かち合う中で、ただの「体験」では終わらない、本物の学びと成長が育まれていきます。

さいたま市の不登校の農業体験

こんな人におすすめ

・仲間と一緒に挑戦したい

・五感を使って、体で学びたい
・プロから直接学びたい
・イチから作る体験をしたい

・自主性をもって挑戦したい

○「スパイスから作る!地産地消カレープロジェクト」 NEW!

約1年をかけて、仲間とともに本気でカレーづくりに挑戦するプロジェクトです。

 

拠点となる塚本地域で、カレーに欠かせない「スパイス」「野菜」「お米」を自分たちの手で育て、イチからオリジナルカレーを完成させます。

さらに今回は、塚本の竹を使った「カレー用食器づくり」にもチャレンジ!

育てるところから、作るところまで。そして、器まで。

オリジナルカレーを、オリジナル食器で味わう特別な体験を。

​​

1年間の記録は、最後に自分の手でアルバムに。思い出に残る贅沢な体験と学びをお届けします。

〜カレーの具材となる野菜と

スパイスの栽培〜

有機農法で野菜を育てる「木曽農園」さん、ハーブを専門に栽培する「やまとハーブ」さんに教えていただきながら、カレーに欠かせない人参やじゃがいもなどの野菜と、香りの決め手となるスパイスづくりに挑戦します。

さいたま市の不登校の農業体験

〜カレーライスに使うお米の栽培〜

さいたま市内最後の里山のひとつ「塚本郷」の田んぼでお米を育てます。昔ながらの風景が残るこの地域では、絶滅危惧種となった生き物たちも生息しています。豊かな自然に囲まれて、田植えから稲刈りまで貴重な体験ができます。

さいたま市の不登校の農業体験
対象

・小学1年生~中学3年生

(学校以外の学び場を探している子ども)

※高校生はご相談ください。

​・自分たちで育てる野菜やお米を責任もってお世話する意思があること

・本人に参加したい意思があること

​定員

先着10名

​持ち物

​汚れてもいい服装、長靴、作業用手袋、飲み物

参加費

①全日参加コース(継続参加コース)

全ての活動に参加できます。

また、継続参加コース限定の特別な企画を実施する場合がございます。
 
<費用>
 年間  71,500円 (税込)/人
 年2回払い
 ・前期分(4〜8月) 32,500円
 ・後期分(9〜2月) 39,000円
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※8月に後期の参加希望の有無を確認させていただきます。
※社会見学などでお出かけする場合の交通費は別途ご負担いただきます。

​​
②単発参加コース
お好きな回に単発で参加できます。 

<費用>
 4,000円/回 税込

 初回無料!*
 

※一部日程を除きます。プログラムによって特別教材費用を別途徴収する場合があります。

※社会見学などでお出かけする場合の交通費は別途ご負担いただきます。


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◾️お支払い方法

​継続参加コース:指定口座にお振り込み下さい(振込先は参加者に追ってご連絡いたします。)

単発参加コース:参加日当日に現金にてお支払い下さい。

※お支払い後の参加費返還は準備費・講師手配の都合上不可となります。あらかじめご了承下さい。
​※経済的事情がある場合には参加費減免制度を設けております。詳細はスタッフまでご相談下さい。

活動日程

火曜日 10:00~12:00

<日程>

2026年

4/14   稲の種まき

4/28   スパイスの種まき

5/12   田植え

5/26   スパイスの苗定植

6/9     田んぼの草取り・塚本郷を学ぶ

6/20   カレー屋さんへの社会科見学*お申込み〆切:6/10(水)

7/7     虫よけスプレーづくり *​お申込み〆切:6/27(土)

7/21   スパイスの収穫

8/4     竹を使った皿づくり *お申込み〆切:7/25(土)

8/25   竹を使ったスプーンづくり *お申込み〆切:8/15(土) 

9/1     稲の干し台づくり

9/15   畝づくり・野菜の植え付け

9/29   稲刈り

10/13  ターメリックの収穫

10/27  脱穀

11/10  じゃがいもの収穫

11/24  人参の収穫

12/8    スパイスの調合

12/22  もみすり・精米

2027年

1/12   カレーライスづくり

1/26   ​思い出アルバムづくり(体験対象外)

2/9     ふりかえり・お楽しみ会(体験対象外)

※1/26、2/9は初回体験ができません。次年度の活動をご案内させていただきます。

※予定日時は変更になることがあります。

※雨天などで活動中止となる場合、参加費の返金はできませんのであらかじめご了承下さい。
※作業の状況により活動の開始時刻・終了時刻は前後することがあります。​

場所

▼木曽農園(野菜づくり)/▼やまとハーブ(スパイスづくり)

埼玉県さいたま市桜区塚本261-6/木曽農園近くの畑

<アクセス>

JR北浦和駅から加茂川団地行きバス乗車「大久保」下車 徒歩15分
JR浦和駅から大久保浄水場行きバス乗車「浦和北高校」下車 徒歩9分

※送迎はありません。​

▼塚本郷(お米づくり)

埼玉県さいたま市桜区塚本 

<アクセス>

JR北浦和駅から大久保行きバス乗車​終点「大久保」下車 徒歩20分​​

JR浦和駅から大久保浄水場行きバス乗車「やつしまニュータウン」又は終点「大久保浄水場」下車 徒歩10分

​※車の場合は、近くの堤防沿いに駐車していただく形になります。​

​​

▼その他さいたま市内の公共施設など

初回は無料*で体験参加できます

 

まずは「コドモ農業大学」がどんな所か知っていただけるように、初回は参加費無料*とさせていただいております。ぜひ、お気軽にご参加下さい。

※一部日程を除きます。プログラムによって特別教材費用を別途徴収する場合があります。

お申し込み

下記のボタンよりお申し込み下さい

講師紹介

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農業アドバイザー(野菜づくり担当)

木曽 大原さん

1995年生 埼玉県草加市出身

2019年、埼玉大学卒業後、埼玉県小川町の霜里農場に1年間住み込みで研修。

研修終了後、越谷市で循環する農業を営む遊佐農場で約2年間働き、2020年、さいたま市桜区にて「木曽農園」を始める。

2020年に発足した若手有機農家グループ「さいたま有機都市計画」所属。

2022年より地元大久保小学校のコミュニティスクール評議員として地域の教育活動などに従事。

座右の銘は「継続は力なり」

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農業アドバイザー(スパイスづくり担当)

山崎 利江さん

1978年生 埼玉県比企郡滑川町出身
2018年、市民農園の菜園アドバイザーで勤務の傍らハーブイベントやハーバルセラピスト養成講座、市内公民館での講座をハーブ講師としても活動。
2023年、「やまとハーブ」ハーブ農家スタート。小さな生態系の循環する畑を大事にしながらハーブや野草の栽培を行う。自然にふれる機会を畑でのイベントや自然観察会を通じて行い、人々が身近なハーブで心身共に元気に過ごせるよう取り組んでいる。

JAMHAハーバルセラピスト(プラクティショナー)、JAMHAエコロジカルハーバリスト(園芸)、薬草ガーデンマイスター、NACS-J自然観察指導員

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農業アドバイザー(お米づくり担当)

安部 邦昭さん

1973年生 さいたま市西区出身

​自由の森学園在学時代に、学校を囲んで行われたゴルフ場開発をきっかけに、自然環境の保全再生を自分のミッションと決める。大学では林学を専攻、その後米国で景観生態学を学び、帰国後は生態計画と環境学習のコンサルタントに勤務しつつ、さまざまなNPO活動などに携わる。2022年から、これまでの経験の全てを投入して「塚本郷〜Re農vationプロジェクト」をスタート。生産者の中に入りながら、1200年続く塚本郷の農を中心とした里山環境を未来に繋ぐため、さまざまな体験プログラム等の実施や稲作、仕組みづくりなどに取り組んでいる。NPO法人生態工房・前理事長、NPO法人都市づくりNPOさいたま・理事、一社)埼玉を食べる・代表理事、埼玉県景観アドバイザー、一財)都市農地活用支援センター・主任研究員、ほか。

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思い出アルバムづくり講師

​中 新さん

アートディレクター/グラフィックデザイナー

1971年札幌市生まれ。代表を務めるララスー・デザインでは書籍や写真集の装丁、展覧会や映画の宣伝デザイン、各種ロゴやウェブサイトなどのグラフィックデザインやディレクションを手掛けるほか、東京工芸大学にて手製本による写真集制作演習の非常勤講師を務める。

特技は難解な事を分かりやすくすること。趣味はサイクリング。ついつい猫の動画を見てしまうのですが、最近は「会話ボタン」を使うペットの動画に衝撃を受ける。

参加者の声

小3

色々と野菜に詳しくなった。不登校になってから弟以外友達がいなかったけど、友達がいっぱいできてよかった。

中1

友達ができた。楽しいことばかりではないけど、自由だからとても居心地がいいよ!

保護者Aさん

​活動は、畑で土いじりをするという、子どもたちにとっては遊びのようなことが、実は学びにもなっているというのがよかったです。強制や決まりなどがほとんどなく、子どもたちの自主性に任せられているということも(時にはアクシデントなどもありますが)ありがたい環境でした。平日の行き先に困っている子どもたちにとって、自然に触れるという体験はとても貴重だし、月2回という頻度もちょうどよかったです。

保護者Mさん

何だかしっくりこない学校生活と生き物の生態系に興味津々だった息子の日常にこの場所が加わったことで学びへの視野が親子共々広がっていきました。

Q&A

Q. 何人くらいの子どもが参加していますか?

A. 日によって変わりますが、大体8人くらいの子どもたちが参加しています。

Q. 農業をやったことがなくても大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。ほとんどの方が最初は農作業初体験です。上手くできなくても全然問題ありません。分からないことは農家の方や周りのみんなが教えてくれます。

Q. 保護者の見学・付き添いは可能でしょうか?

A. 原則、見学や付き添いはご遠慮いただいておりますが、付き添いなくしての参加が困難な場合はスタッフまでご相談ください。

Q. 初めての場所や人が苦手なので馴染めるか不安です。お試しはできますか?

A. 初回は無料*で体験参加ができます。遠巻きに見学してもいいですし、みんなと一緒に作業しなくても大丈夫です​。まずは自分のペースで過ごしていただき、雰囲気を確かめてみてくださいね。もちろん最初からみんなと一緒に作業するのも大歓迎です。

※一部日程を除きます。

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